ESRIジャパンの「アプリケーションパートナー」に正式加盟いたしました
2026年7月31日
株式会社FINEVは、2026年7月、ESRIジャパン株式会社と「アプリケーションパートナー」契約を正式に締結いたしました。
これまで米国Esri社およびESRIジャパンのEPN(Esri Partner Network)メンバーとして展開してまいりましたが、今後は国内においてもパートナーシップを強化し、世界シェアNo.1のGISプラットフォーム「ArcGIS」の企業実務への活用拡大に向けて一層推進してまいります。
■ 提供サービスの特徴
「環境」「企業経営」「海外市場」を軸に、ArcGISの導入検討から活用・内製化までを一気通貫で伴走支援します。
導入・データ基盤の整備
自社保有情報とグローバルな各種公開データ(環境・気候リスク・海外市場等)を複合解析し、業務に合わせたデータ基盤の構築から伴走します。
経営意思決定に直結するアウトプット
弊社の環境、経営、サステナビリティ、海外調査のノウハウとArcGISの活用を組み合わせ、国内外のデータ分析から複雑なリスクや経営課題、潜在的な成長ポイントを可視化し、経営層・投資家の意思決定に向けたご支援をいたします。
効果測定と人材育成支援
経営課題の改善や企業価値の向上に向けた効果測定指標の選定、データ更新やGIS活用に向けた人材の育成までトータルにサポートします。
【独自特典】活用ガイド(70P)の提供
弊社独自作成の「ArcGIS Business Analyst活用ガイド(70ページ)」を提供し、迅速な立ち上げを後押しします。
■ 主なコンサルティング・調査実績
自社及びサプライチェーンの気候・物理的リスク評価(TCFD/SSBJ対応)
- 実績業界: 大手流通業、グローバル製造業、金融機関、商社、インフラ系企業 他
自然資本(水ストレス・生物多様性等)リスクの近接性評価、CDP対応
- 実績業界: グローバル製造業、金融機関、商社、インフラ系企業 他
ArcGIS Business Analystを活用した国内・海外市場の商圏分析、出店地候補選定支援、投資先評価、事業拡大支援
- 実績業界: 大手流通業、ハウスメーカー 等
環境リスク調査、環境デューデリジェンス、海外環境法令調査
- 実績業界: グローバル製造業多数、金融機関、金融系ファンド 他
- 調査内容: ロケーション独自のハザード要因や周辺調査を通じて、拠点の環境リスクを評価します。
- 特徴: 国内でも浸水や土砂災害等の自然災害リスクが増大しており、環境リスク管理における重要な要素となっています。また、海外のハザード情報はGISベースでの情報提供が主流になりつつあり、弊社の長年の調査ノウハウで現地公的情報をもとに高度な調査を行います。
■ お問い合わせ
ArcGISの新規導入、既存データの活用法、環境リスク分析や海外市場調査に関するご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
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