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ESRI Partner Conference 2026 Plenaryセッションで、弊社プロジェクトが日本唯一の事例として紹介

2026年3月30日

2026年3月8~9日に、米国カリフォルニア州パームスプリングスで開催されたESRI Partner Conference 2026のPlenaryセッションで、弊社のプロジェクト(多拠点の浸水リスク分析)が、日本から唯一の事例として紹介されました。

Plenaryセッションは、ESRI社のJack Dangermond社長が登壇し、代表的な事例や先進的な取り組みが紹介される主要セッションです。

ESRI Partner Conferenceは、ESRI社のパートナー企業が毎年一堂に会する国際会議で、世界中から約2,000名が参加しています。

当社は2022年より、米国ESRI社およびESRIジャパン株式会社とパートナー契約を締結し、GISの発展と活用拡大に取り組んでいます。

当社では現在、サステナビリティ、環境分析、マーケット分析、コンサルティング分野においてArcGISを活用しています。自然・環境データや社会経済データに加え、天候や交通状況などのリアルタイムデータを統合・可視化し、分析することで、拠点管理やリスク対応、セキュリティ対策の高度化を支援しています。

今後もGISの活用をさらに高度化し、企業経営の高度化とサステナビリティ推進に貢献してまいります。

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